M200用フィラメント切れ警報メール送信装置の提供について
- 株式会社システムインナカゴミ
- 2016年11月7日
- 読了時間: 2分

Zortrax M200,M300はノブの長押しでフィラメントを交換し、再度同位置から造形し始めることはで可能ですが、フィラメントが無くなれば自動で止まってくれるわけではありません。
切れそうなのは分かっていたのだが、ほんの少しのつもりで目を離したらヘッドが空中を走り回っていた・・・・
このようなことを防止するために、フィラメント切れ通報装置はないだろうか?
自宅と現場が少し離れているのでメールが飛ばせないだろうか?
このような要望にお応えして、純正品にはない付加装置として「M200用 フィラメント切れ警告メール送信装置」を開発いたしました。
フィラメントの最後が通過すると、リレーが働く構造でメールが飛ばせます。

メール送信専用ボードですので、プロバイダーのメンテナンスなどでメールサーバーが動作していない場合などは対応できません。
最大監視プリンター数:8(標準では1個のみケーブルが付いています)
発信元メールアドレス:2(1箇所目がログインできないなどのエラー対応用)
送信先メールアドレス:5(最大5個のメールアドレスへ同報通知します。)
送信用アドレス帳 :最大32個まで登録可能で、ここから選択します。)
認証について
Submission Port
POP before SMTP
PLAIN
LOGIN
CRAM-MD2
以上の認証に対応していますが、詳しくはプロバイダまたは社内情報部門へお問い合わせください。(G-mailアドレスからの送信は対応しておりません)

設定は取得したIPアドレスをブラウザーより入力することによってGUI画面が表示されます。
12月から出荷しますが、11月中は予約受付中として特別価格で配布します。